山梨県中央市で頑張る 原さん夫婦の文字通り小さな小さな設計事務所 山梨の底辺から建物づくりを応援します

らいむらいと二級建築設計事務所

二級建築士事務所
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準備をしてお待ちしております。
 

現場だより

 

屋根裏の散歩者? 2017.03.17

屋根裏の散歩者? 2017.03.17
 
設計屋なんて、口ばっかりきいて…! なんて思ってませんか?
現在、木造建物の金物の設置状況の調査なる業務を行ってます。
そんな訳で、ここ数日屋根裏にこもってこそこそしてます。
梁に足場をかけ、異空間で、慣れない体勢で、全身筋肉痛。
さっそうと移動する大工さんの後ろで見事なへっぴり腰です。
設計屋だって時には体動かして頑張っているのです。
来週もう一度行かなくてはなりません。心が折れてます。(笑)
 

よく見てみると… 2017.03.08

よく見てみると… 2017.03.08
 
先日、住宅の現場へ行ってきました。
「あれ 下枠ないじゃん」
こちらの現場ではリビングとダイニングの間に全開口できる
4本の引戸が計画され、実際に設置されています。
それも、床無垢板仕上げをレールだけが…
(普通下枠を入れてしまうのですが、そんなダサいことしない)
これにより、戸を引き込んでしまえば正真正銘の一部屋になる。
設計の段階ではそこまで計算していなかったのですが
職人さんの『腕』と『心意気』で、素敵な演出が付加される。
現場はこれだから楽しいです。
そこには、稀に我々の想像を超える『心意気』が転がっています。
 

言われてみれば… 2016.10.30

言われてみれば… 2016.10.30
 
先日、住宅の瑕疵保証の検査に立ち会ってきました。
(弊社では原則立ち会ってません。
 なぜって?それはこの法律が施工者に課せられた義務だから…)
同検査で検査官に指摘を受けることはあまりありません。
がしかし、今回は… 右の金物の写真を見て分かりますか?
 
正解は『金物が柱に付いていない。』
通常金物は柱-梁の接合部に設置します。この写真では梁-梁。
正直指摘されるまで気付きもしませんでした。言われてみれば…
もちろん、現場は適切に設置し直しましたのでご安心ください。
しかし、「良く気付いたなあ」と敵?ながら〝あっぱれ!〟
             恐るべし『瑕疵保証検査官』(笑)
 
 
 
 

強さ大きさを感じる

強さ大きさを感じる
 
「どんな構造の建物の設計が多い?」と聞かれれば圧倒的に
『木造』なのですが、鉄骨造なんてのも頑張ってます。
今年は既に2物件着工し、今後も2件程、ありがたい話です。
 
そんな現場に伺って思う事…
強さ、大きさ、ごっつさ、重さ、この時期は表面熱さ(笑)
素手では触れない位のガンガンに熱い鉄骨が建ってます。
 高所の梁の上をビンビンに歩き回る〝とび職人〟さん
 ミリ単位の精度で柱の位置を決めていく〝鉄骨屋〟さん 
 そして、見てるだけの〝私〟
楽しみながら、勉強させてもらいながら、現場へ行きます。
考えてみると、私達の仕事って本当に贅沢です。
構造だけでも、木造や鉄骨造、鉄筋コンクリート造まで
幅広く色々な現場を目にすることができるのですから…。
 

庭師の造るポーチ

庭師の造るポーチ
 
先日、住宅の現場へお邪魔してきました。
ポーチの工事を見て唖然。通常使われるコンクリートがない。
昔ながらの作り方なのでしょうが、実際見るのは私も初めて…。
石は京都から買い付け、職人さんが絶妙に積み、土を叩く…。
普段見られない光景に建物そっちのけで興味津々の私でした。
 
何を隠そう、こちらの住宅の建築主様は京都で修業を積んだ
本物の京風庭を造れる若き庭師さん。そりゃそーなる訳だ。
建物自体は既に完成して、現在、庭造りが進められています。
庭ができたらもう一度お邪魔させていただく予定です。
         個人的な趣味も含めて〝庭を見に〟ね。(笑) 
 

〝鉄〟というテイスト

〝鉄〟というテイスト
 
先日、住宅の現場へお邪魔してきました。
こちらの現場では〝鉄〟のテイストが目を引きます。
住宅の素材として〝鉄〟はアクセントとして比較的よく使われ
温かい感じの室内にスタイリッシュな印象を付け加えます。
フラットバーと呼ばれる平鋼に鉄筋を溶接。ただそれだけ。
(武骨な感じと素材をそのまま使うという部分で大好物です)
これらは、鉄骨屋さんに作ってもらえばさほど難しいものでは
ありませんので、室内の〝味付け〟にはもってこい。
今後も多用していこうかな?コソコソとそう考えてます。(笑) 
 

現在進行中の現場の様子を紹介します。

現在進行中の現場の様子を紹介します。
 
旧ブログでもお馴染み?現場だよりを継続します。
これは、設計=〝絵描き〟と思われがちな私達ではありますが
お客様が生活したり利用するのは実際たてられた建物で決して
紙の上ではない。(当たり前)そう考えれば、如何に現場が重要
かは容易に想像できるでしょう。そして、現場は実におもしろい。
そんな現場での出来事、発見したこと、思ったこと、感じたこと、
なんかを書き連ねさせていただく予定です。どうぞお楽しみに…。
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